2011.5月:四国愛媛の旅

すっかりUPし忘れていたゴールデンウィークネタを・・・

 高速道路休日1000円が終了になるので今後は行けないであろう
高額の橋を通って愛媛に行ってきました

朝4時に出発して道路の渋滞などもなく休み休みしながら、行きは瀬戸大橋から出発です
9時頃には最初の目的地『宇和島城』に到着
さすがにGWときすでにたくさんの観光客でいっぱいでした
宇和島城は築城の名手藤堂高虎が創建し石垣や天守、矢倉は伊達家により修築されました
天守は小さいながらも御殿建築の意匠が随所に見られ非常に格式を重んじた造りとなっています

ドライブがてら宇和島市内をのんびりぶらぶら
途中で見つけた道の駅で地元で捕れた魚を使ったお寿司をゲット
愛媛名物じゃこカツも頂きました(見かけはコロッケですね)結構魚臭いですがおいしかったです
その時は知らなかったのですが、今結構流行ってるみたいです

宇和島を後にし今晩の宿がある松山市へ
松山市は坊っちゃん電車が有名な伊予鉄道の路面電車が街中をたくさん行きかっていて
車の運転には少し気をつかいました
右折でも電車は右側からやってくるので慣れていない私たちはしっかり確認
駅周辺には三越や高島屋・ブランド店もあってけっこうな街です
予約していたシティーホテルをチェックインして伊予鉄で道後温泉へ行きました

伊予鉄道は後払いで距離は関係なく一度乗車すると150円均一です
400円で1日乗車券も購入できます
いろいろな地方でこのようなバスや電車に乗りましたが
こちらにもこんな気軽な乗り物があるといいなぁといつも思いますね
道後温泉駅にて坊っちゃん電車を発見
次の日はこの坊っちゃん電車の特別チケットを買って移動しました

空いている時間の一番乗車のチケットを購入したので一番乗りに乗車出来ました〜


初、
道後温泉本館』 さすが日本書紀にも登場する日本最古の温泉3000年の歴史を感じますね
『千と千尋の神隠し』のイメージに使われてましたね

私たちはホテルの予約時にもらった無料券で休憩場所のない大浴場神の湯階下に入りました
連休中だからかお風呂に入るのに並んだのは初めてです 15分ほど並んで入場
湯船や脱衣場は思いのほか狭くて驚きましたがほとんどの方が湯船に浸かるだけなので
以外と混雑はしませんでした
道後温泉本館の歴史ある建物や趣ある室内の造りを楽しむにはこのチケットでは
ゆっくりは堪能できませんが十分楽しめましたよ 

お風呂で汗を流した後はじゃこカツを頬張りながら温泉街でお土産を見たりつまみ食いをしたり
ぶらぶらしてゆっくり過ごしました

念願の日本茶専門カフェを見つけたので入りました
茶楽』山田屋まんじゅうさんのお茶カフェのお店です
煎茶735円 器にもこだわられていてとても軽く、小さな急須がとってもかわいらしいです

こちらは抹茶840円


次の日は松山に来たからには・・・
今や通販でも入手不可能になってしまった『
霧の森菓子工房』の幻の抹茶大福を買いに行くしかない


10時開店で9時半に到着しましたが時すでに40人ほど並ばれていました
午前中には売り切れ覚悟だそうですが・・・
もしかしたら完売かもとヒヤヒヤしながらなら並んでいると、あっという間に長蛇の列に
「私たち前の方やん・・・」状態でした
やっと開店しましたがお持ち帰り分は皆さんの手荷物を見てわかりますが郵送分の予想ができないのでいつ商品がなくなるかドキドキしながら途中、他の商品の売り切れ報告がされたりと
祈るような気持ちでやっと自分の番に
抹茶大福は余裕でゲットできましたが狙っていたもう一つのお目当ての豆乳プリンも
残りわずかでしたがゲットできました
大福も、プリンも別格に美味しかったです

そのまま次の目的地『松山城』へ
標高が132mもあるのでリフトに乗って登ります 

同じ平山城でもある姫路城の3倍の高さだそうです
(姫路城も本丸まで行くのにたいがい疲れるのにそりゃリフトじゃないと無理ですね・・・)
松山城は加藤嘉明が築いた四国最大のお城で日本を代表する連立式平山城となっています
城郭からしてとてもしっかりとした造りの印象を受けました

連立式天守とは城郭の象徴である天守の構成分類の一つで、大天守・小天守・櫓を四方に配置し、多聞(たもん)櫓(長屋形式の櫓)でつなぐ形式をいいます。建物で仕切られた中庭ができるのが特徴で、厳重な防備手法であるため天守防衛の究極の姿であるとも言われており、「現存12天守」の中では、姫路城と同じ構成となっています

珍しく展示品の写真撮影が可能でした


お昼御飯は松山に関係ないんですが、調べててとっても気になったお店へ
有機野菜とスープが食べ放題の『チャーリーズベジタブル
外観もまるで美容院のようでしたが店内も白を基調としてお野菜がショーケースに並んでるみたいでとっても清潔感あふれるおしゃれなお店です

クラムチャウダーなどのスープやたくさんの種類のお野菜が食べ放題です
しかもドレッシングも珍しい種類がたくさんあって迷ってしまいます
ご丁寧にパンも用意されているのでサンドイッチも作れちゃいます
いや〜お野菜が美味しいこと
こちらご自慢のクラムチャウダーも味がしっかりしてて3杯はおかわりしました
こんな素敵なお店こっちのほうにもあったらいいのになぁ〜盛り付けも楽しいです

お腹がいっぱいになったところで松山と言えば・・・『坂の上の雲』
まずはNHKの『スペシャルドラマ館』へ
下記写真は正岡子規の再現部屋

本木雅弘さん演じる秋山真之・阿部寛演じる秋山好古兄弟が日本混迷の時代を生き抜く
力強いドラマの説明がわかりやすく展示してありました

そのまま『坂の上の雲ニュージアム』へ
こちらはもっと深く坂の上の雲について展示してあります
坂の上の雲を通して現代日本が忘れてしまった力強いなにかを
もっとたくさんの人々に感じてもらえると素晴らしいなと思いました
下の建物はミュージアムの隣に建つ萬翠荘
萬翠荘は、大正11年(1922年)旧
松山藩主の子孫にあたる久松 定謨伯爵の別邸

帰り道は渋滞情報とにらめっこしながらしまなみ海道からゆっくり帰りました
夜なので景色はまったく見えませんでしたけど・・・(笑)

お土産の数々 最近はお土産のばら売りをしているので食べ比べが出来て良いです 
のんびり出来て楽しかったです
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